05.19.2014

TOKYO-GA meets Yosuke FUJIKI



「東京画」のキュレーターとして藤木洋介さんが参加



BEAMSが運営するB GALLERYのキュレーターとして、写真のみならず幅広いジャンルのアーティストと
オリジナルなプロジェクトを推進する藤木洋介さんが「東京画」のキュレーターとして参加してくださることになりました。
100名の写真家の最終ノミネーションも大詰めを迎え、いよいよ活動段階に入った「東京画」。
その理念とエスプリを具現化するエンジンとしてご活躍を期待しております。
今後共、皆様の変わらぬご支援とご協力をお願いいたします。

太田菜穂子
「東京画」チーフキュレーター


|Curator Statement|

今を生きる私たちと美術(アート)は相関関係にあります。
その"関わりの有り様"は現実生活の中で私たちの行動心理の動機となり、
それが再び美術(アート)へと還元されます。この動力(ダイナミズム)とは、
人間と美術(アート)を行き交うだけでなく、特別な役割を果たしています。
それは、ともすれば現実社会が欠落しがちな"大切なこと"、物事の本質を示唆する力です。
作品を創りだすのはアーティストです。ただ、作品を美術(アート)にするのは社会であると私は考えます。
私は「東京画」という現在進行形のプラットホームで世話役(キュレーター)という役割を務めてゆきたいと思っています。

藤木洋介 Yosuke FUJIKI
1978年広島生まれ。
大和田良や岡田敦などの同世代のみならず森山大道、野村佐紀子など幅広い世代の写真家の展覧会を企画。
B GALLERYキュレーターとしてBEAMSの全国店舗のみならず、アート関連施設での企画も手がける。
谷尻誠(建築家/ランドスケープデザイナー)、空山基(イラストレーター)、
MIC ITAYA(アーティスト/プロダクトデザイナー)、タムラサトル(造形/映像/パフォーマンス)など、
ジャンルを縦断しアーティストの展覧会活動に積極的に関わる。
現在、名和晃平(彫刻家)とのSANDWICH PROJECTを進行中。
写真集『美術家 森村泰昌の舞台裏』(発行| BEAMS / 著者|福永一夫)の出版では企画者として関わる。



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